アノテーション フィーチャクラスの作成について

ライセンスライセンス:

フィーチャリンク アノテーションは、ArcGIS for Desktop Advanced および ArcGIS for Desktop Standard のみで作成できます。

空のアノテーション フィーチャクラスを作成して、後からそのフィーチャクラスのアノテーションを作成できます。または、ArcMap で、ダイナミック ラベルの表示を新しいアノテーション フィーチャクラスに変換して、アノテーション フィーチャクラスとアノテーションを作成します。

カタログ ツリーで空のアノテーション フィーチャクラスを作成する際、そのアノテーション クラスを指定します。

アノテーション クラスの詳細

新しく作成するフィーチャリンク アノテーション フィーチャクラスでは、デフォルトのラベル エンジン、デフォルトのフォント名、およびデフォルトのフォント サイズが使用されます。

新しいスタンドアロンのアノテーション フィーチャクラスを作成する場合は、デフォルトのフォント名とデフォルトのフォント サイズが使用されます。

デフォルトのラベル エンジンを Maplex ラベル エンジンに変更して、ラベリングに別のフォント名とサイズを設定できます。

ArcMap オプションの設定の詳細

Maplex ラベル エンジンの操作の詳細

関連トピック

5/10/2014