ソースとシンクの作成
このトピックは、ArcGIS for Desktop Standard および ArcGIS for Desktop Advanced にのみ該当します。
手順:
- [エディタ] ツールバーの [エディタ] メニューをクリックし、[編集の開始] をクリックします。
-
[エディタ] ツールバーの [属性] ボタン
をクリックします。
-
[エディタ] ツールバーで [編集] ツール
をクリックします。
-
ソースまたはシンクとして設定するフィーチャをクリックします。
このフィーチャは、ネットワークの構築時に、ソースおよびシンクを含むように指定したいずれかのフィーチャクラスに属している必要があります。
- [属性] ウィンドウで、[AncillaryRole] プロパティの隣のセルをクリックします。
- [ソース] または [シンク] をクリックして、このフィーチャをソースまたはシンクとして指定します(このリストで [なし] をクリックすれば、設定を元に戻すことができます)。
- [エディタ] ツールバーの [エディタ] メニューをクリックし、[編集の終了] をクリックします。
- [はい] をクリックして変更内容を保存します。

ArcGIS のバージョン対応フィーチャを使用して、さまざまなバージョンのネットワークを作成できます。ユーザの作成した各バージョンのデータベースでは、ネットワーク接続性、フィーチャの有効化/無効化状態、ソースとシンク、フロー方向など、ユーザのジオメトリック ネットワークに関する独自の情報セットが維持されます。
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9/14/2013