PKI で保護されているポータルへのファイルのコピー

PKI で保護されているポータルでは、Operations Dashboard をインストールするためにいくつかの追加手順が必要です。

手順:
  1. Operations Dashboard for ArcGIS Deployment Utility を実行したコンピュータで、(このユーティリティですでに指定した)ファイルの作成場所を参照します。
  2. opsdashboard フォルダをコピーします。
  3. ポータル コンピュータで、c:\inetpub\wwwroot を参照し、opsdashboard フォルダを貼り付けます。
  4. [インターネット インフォメーション サービス(IIS)マネージャ] が開きます。
    インターネット インフォメーション サービス(IIS)マネージャ
  5. [接続] パネルで自分の Web サーバを展開します。
    [接続] パネル内の Web サーバ
  6. [サイト] を展開します。
    展開済みのサイト
  7. [既定の Web サイト] を展開します。
    展開済みの [既定の Web サイト]
  8. [opsdashboard] を選択します。
    opsdashboard フォルダ
  9. [opsdashboard ホーム] パネルで [SSL 設定] をダブルクリックします。
    SSL 設定
  10. [クライアント証明書] がすでに選択されている場合は [無視] を選択します。
    [クライアント証明書] の無視
  11. [クライアント証明書] 設定を変更した場合は、[操作] パネルで[適用] をクリックします。
    SSL の設定の適用
  12. [インターネット インフォメーション サービス(IIS)マネージャ] を閉じます。
  13. コマンド プロンプトを管理者として開きます。
  14. cd <ポータルのインストール ディレクトリ>\ArcGIS\Portal\webapps\docroot」と入力します。ここで、<ポータルのインストール ディレクトリ> は、ポータルのインストール先パスです。例: cd c:\Program Files\ArcGIS\Portal\webapps\docroot
  15. <ポータルのインストール ディレクトリ>\ArcGIS\Portal\webapps\docroot フォルダに opsdashboard フォルダが存在する場合、それを削除します。
  16. mklink /J opsdashboard c:\inetpub\wwwroot\opsdashboard」と入力します。
  17. ユーティリティを実行したコンピュータで、ファイルの作成場所に戻ります。
  18. operations-dashboard フォルダをコピーします。
  19. ポータル コンピュータで、<portal install directory>\arcgis\portal\webapps\docroot\help\en を参照し(ここで、<portal install directory> はポータルのインストール先パスです)、operations-dashboard フォルダを貼り付けます。たとえば、c:\Program Files\ArcGIS\Portal\webapps\docroot\help\en です。
  20. ポータル上でのアイテムの作成を続行します。アプリケーションの URL は、https://host.domain.com/opsdashboard/OperationsDashboard.application になります。
5/10/2014