イメージ データとラスタ データは GIS の中核を成すものです。デジタル航空写真または衛星画像があります。マルチスペクトル画像や熱分布画像など、あらゆる種類のセンサからの画像も含まれます。標高モデルまたはスキャンしたマップもあります。土地の分類のような主題ラスタ データや、解析または内挿プロセスからのグリッドベース出力なども含まれます。

画像は、情報を提供するだけでなく、場合によっては GIS 作業の多くをサポートするので重要です。ArcGIS には、画像を操作するための完全なシステムが用意されています。以下の作業を行うツールがあります。

  • 視覚化 - 2D および 3D
  • 管理 - 格納、カタログ作成、処理、および配布
  • 処理 - ジオプロセシング ツール、分析ツール、およびリアルタイム機能
  • 公開 - イメージ サービス、マップ サービス、キャッシュ
 

お知らせ: 標高データのコレクションを ArcGIS 10 で管理および共有する方法を説明する新しい 3 部構成のヘルプ トピックが追加されました。パート 1 では、標高データとは何かを説明します。パート 2 では、データ管理計画と検討すべき課題について説明します。パート 3 では、標高データを管理および公開するための手順を詳しく説明します。

イメージ ソース

Esri は、ArcGIS.com を通じて、ワールドワイド イメージ、高解像度イメージ、現在のイベントに固有のイメージなどのイメージ サービスを提供します。また、ユーザから提供されるサービスもあります。

他のイメージを ArcGIS.com で検索して調べる

Landsat 画像などのイメージを調査および比較できる Web アプリケーションも利用可能です。Landsat イメージ サービスは、多時期の Landsat マルチスペクトル画像のコレクションで、30 年分以上の情報が含まれています。Landsat イメージ サービスは、個々のサービスとして操作できまるほか、ChangeMatters Viewer を使用することもできます。

Landsat イメージの詳細

ArcGIS.com のイメージの調査

ハリケーン「アイリーン」の進路の画像

この Web マップは、NOAA がハリケーン「アイリーン」後に撮影した航空写真に基づくものです。


マップを拡大表示

米国の高解像度イメージ

この Web マップは、米国全体をカバーする 1m 以下の高い解像度のイメージを表したもので、さまざまな政府および商用ソースからのイメージを組み合わせて作成されています。


マップを拡大表示

特定の領域をズームするには、Shift キーを使用します。  

 

Filed under: