注意:ArcGIS 10 では認証モデルが変更されました。以下の詳細手順をご参照ください。
ArcSDE の認証手順
これは、ArcSDE 10 を認証するためのクイック スタート ガイドです。
注意
- 推奨: インターネット接続を使用して、以下の認証手順を完了してください。
- ソフトウェアをインストールするコンピュータがインターネットに接続していない場合は、電子メールまたは Web サイト経由でこのソフトウェアを認証できます。
- UNIX または Linux の SDE ユーザが ジオデータベースを作成時に認証するには、sdesetup o install コマンドを実行するとき l オプションで認証ファイルを指定します。すでに作成してあるジオデータベースを認証または再認証するときは、update_key 操作を指定して sdesetup コマンドを実行します。認証ファイル(*.ecp)がない場合は、 ArcSDE および ArcIMS 製品認証フォーム から、Esri 認証ファイルを生成できます。
- ソフトウェアをインストールします。
- ポストインストール画面から、[認証] オプションを選択します。
- デフォルトの [ソフトウェアをインストール済みで、認証する必要がある。] オプションを選択して、[次へ] をクリックします。
- [インターネットを使用して今すぐ Esri で認証] を選択して、[次へ] をクリックします。インターネットに接続していない場合は、[Esri の Web サイトで認証するか、電子メールで認証ファイルを受信。] を選択します。
- 個人情報を入力して、[次へ] をクリックします。
- コア製品の認証番号(ECPxxxxxxxxx)を入力して、[次へ] をクリックします。この情報は、お客様の組織のプライマリ保守担当者に対して、Esri カスタマ サービスから電子メールで送付されます。
- 該当する場合はエクステンションの認証番号を入力し、[次へ] をクリックします。
- 認証プロセスが完了したら、[完了] をクリックします。
注意: 電子メール オプションを選択した場合は、生成されるテキスト ファイルを保存し、それを電子メールで authorize@esri.com まで送信してください。
トラブルシューティング
ArcGIS 10 の認証で問題が発生した場合
Esri カスタマ サービスから電子メールで受け取った ArcGIS 10 認証番号を使用する必要があります。これが、お客様の ArcGIS 10 ソフトウェアを認証できる唯一の番号となります。認証番号は、お客様の組織のプライマリ保守担当者に送信されます。以前のリリースの認証番号は使用できません。
認証番号を記載した自動の電子メールを Esri カスタマ サービスから受信していない場合は、お名前、会社名、顧客番号、グローバル アカウント ID を記載の上、service@esri.com までご連絡ください。Esri カスタマ サービスより、生成したファイルをお送りします。
また、認証しようとしている製品の正確な認証番号を使用する必要があります。
- 単独使用製品では、ESU 番号が使用されます。ESU 番号は ESU123456789 というような形式を取り、先頭に必ず ESU が付きます。
- 同時使用製品(ArcInfo(CU)、ArcEditor(CU)、ArcView(CU)、ArcGIS Engine Runtime(CU)、ArcInfo Workstation)では、EFL 番号が使用されます。EFL 番号は「EFL123456789」のような形式であり、常に「EFL」という文字列が先頭に含まれています。ライセンス マネージャ上で同時使用ライセンスを認証する際には、1 以上で利用可能なライセンス数以下の値を入力します。たとえば、最初に 20 個のソフトウェアを認証しており、最大ライセンス数が 100 の場合、2 回目の認証で 80 個を超えるライセンスを認証することはできません。
- サーバ関連製品は、ECP 番号を使用して認証する必要があります。
認証プロセスやソフトウェアのインストールおよび設定で問題が発生した場合、米国にお住まいの方は、Esri テクニカル サポートにお問い合わせください。
米国以外にお住まいの方は、正式な Esri 国際販売代理店のテクニカル サポートにお問い合わせください。