CPU 速度は、システム プラットフォームに関する重要なパフォーマンス要因です。SPEC.org から提供されている標準化されたパフォーマンス ベンチマークの一覧を比較に利用できます。
ArcGIS 製品は、さまざまなオペレーティング システムに導入することができます。オペレーティング システムの主な役割は、ハードウェア リソースとソフトウェア リソースを共通の方法で管理することです。ここでは、ArcGIS 製品で特定のオペレーティング システムを利用する際の注意事項を簡単に説明します。
| オペレーティング システム |
考慮事項 |
|---|---|
| Windows 2003/2008 | 64 ビット オペレーティング システムの方が大容量のメモリを搭載することができます。この点は IIS のスケーラビリティに貢献します。 |
| Windows XP、Windows Vista、Windows 7 | 主にリッチ クライアント アプリケーション ソリューションおよび開発向けです。 |
| Red Hat | ダイナミック データに対する COM エミュレーション(Esri ソフトウェア内で COM オブジェクトの使用をサポート) |
| Suse | ダイナミック データに対する COM エミュレーション(Esri ソフトウェア内で COM オブジェクトの使用をサポート) |
| Solaris(SPARC チップ) | ダイナミック データに対する COM エミュレーション(Esri ソフトウェア内で COM オブジェクトの使用をサポート) |